ファイザー製飲む禁煙薬、自殺との関連性警告・FDA
【シカゴ=毛利靖子】米食品医薬品局(FDA)は2日までに、製薬世界最大手の米ファイザーの禁煙薬「チャンティックス」を飲んだ患者の自殺が相次いでいる問題について、服用と自殺との関連がある可能性が高まったと警告した。
日本では「チャンピックス錠」の呼称で4月にも発売される見込み。FDAによると、薬の服用が原因で自殺したとみられる患者が世界で39人確認された。400人超がうつ状態などになり、自殺願望を抱いたという。
FDAは医師に対し、患者が服用後に異常な行動を起こしていないかよく監視するよう指示。過去に精神疾患にかかった患者は服用しないようウェブサイトなどを通じて呼びかける。ファイザーには医師向けの説明書にリスクを目立つように記載するよう求めた。FDAとファイザーは共同で患者向けの手引書の作成・発行を急ぐ。(02日 20:03)
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080203AT1G0200P02022008.html
FDAは2007年6月21日にLyrica(pregabalin)を承認しました。Lyricaは線維筋痛症の為の薬です。
線維筋痛症についてはこちら
http://fibro.jp/
詳細は
http://www.fda.gov/bbs/topics/NEWS/2007/NEW01656.html
FDAは、2007年6月4日「中国で、作られている」ようにラベルされた歯磨のチューブを使用するのを避けるように消費者に警告しました。
毒薬、ジエチレングリコール(DEG)を含む歯磨が中国から合衆国に入るのを防ぐために警告と輸入警戒を発行しました。ジエチレングリコール(DEG)は腎臓・肝臓に疾患を持っている方や子供に対し、毒性と、低いながら重要なリスクを持っています。
消費者は、歯磨き粉を調べて、「ジエチレングリコール」が含まれていないかチェックしてください。(diglycolかdiethylene glycol/ステアリン酸ジグリコールと書いてあるかもしれません)もしこれらの成分が含まれていたら、製品を使わず処分することをFDAは薦めています。
詳しくは、FDA公式ページを参照してください。
http://www.fda.gov/bbs/topics/NEWS/2007/NEW01646.html